2019年07月17日

元画家の利用者さん

こんにちは。

わいはに登録していた利用者さんについてお話をさせて頂きます。

元画家の女性です。
自身の親も画家。
ご自宅では絵画教室も開いていたそうです。

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こちらは、その方の旦那様から寄贈して頂いた原画です。

98歳のとても長い人生を老衰で最期を迎えました。

介護職が泊りをし、わいは➀.jpgで看取りをしました。
看護師や協力医、ご家族とも連携を取れる体制です。
1人ではありません。

それが、わいは➀.jpgです。

96歳からの2年間はとても長いです。
一緒に過ごせて、楽しかったです。
ありがとうございました、と伝えたいです。

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2019年05月07日

いろいろな最期

こんばんは。

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平成最後の東京タワーです。

元気な時の話し合い、終活について考える。
生きている間に出来る事をやり、そして、自分らしく最後を迎えたいものです。

それでは、また。

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2019年05月06日

看護とリハビリ

こんにちは。

訪問看護ステーションについて少しお話したいと思います。

在宅で療養生活が送れるように、医師による訪問看護指示書の元、看護ケアを提供することで生活のサポートや支援を行っています。
その、看護ケアを行う医療専門職には、看護師・准看護師・保健師・助産師やハビリテーションにあたる、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士がいます。

我が、目白訪問看護ステーションサテライト.pngには看護師と理学療法士の在籍となりますが、勿論、他のケアを入れたほうがいい場合やご希望がある場合は、入れる事が出来ます。
その管理をしてくれるのは『ケアマネージャー』になります。

自分の意志がハッキリしていてケアを受けられればいいのですが、そうでない状況になるかもしれません。

家族や周りの人たちと話しておく事は大切な事かもしれません。

話合.jpg

それでは、また。
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