2015年08月07日

理想と現実

ご無沙汰しております。

激暑な日々が続きますがわいはロゴ.jpgでも激熱な日がありました。


わいはの理想の看護である、「最後の一秒まで家族が一緒に過ごす」
この理想を実現した日でした。

昭和10年生まれ、80歳。
美容室をしていた面影が沢山残っているこの部屋で過ごしました。
佐々木玄関.JPG

佐々木自宅@.JPG


亡くなる2日前にわいはロゴ.jpgに来ました。
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そして、2人の息子は父親が息を引き取る瞬間を見届ける事が出来ました。
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霊柩車は住宅街にふさわしく、普通の白いワンボックスカーで来てくれました。
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それぞれの人生を生きて、別々の時間軸が一瞬交わる地点がわいはで過ごす時間だと思っています。

とても重く、答えのない「死」へのあり方ですがわいはロゴ.jpgは、
「最後の一秒まで家族が一緒に過ごす」。
という、この理想をブラさずに利用者ご本人・そのご家族・働くスタッフ・関わる全ての人と一緒に日々を過ごしていきたいと思っております。


それでは皆様ごきげんよう。
さようなら。

posted by leap at 15:36| Comment(0) | お知らせ