2019年08月07日

運営推進会議

令和元年7月31日(水)開催

第二回 運営推進会議報告書

【議事】
1. 自己紹介
2. わいは及び看護小規模多機能型居宅介護(以後、看多機)の現状報告
3. 人生会議とは
4. その他/連絡事項



2.看多機事業数(H30年調べ)全国492ヶ所だが、その数はまだまだ伸び悩んでいる。
中重度の利用者家族を担い、看取りまでを受け止める事を使命とし、運営方針をこれからも続けていく。
その中で、看多機を増やす手だてや、看多機に対するイメージを話す。
●看多機を利用した感想
・介護力のない家族そのものを知らない人が多い印象の中で、介護の方向性を見つけてもらい、助けてもらった
・数が少なく、残念
・ニーズが高まっている印象
・看多機という名前が分かりづらい
・看多機わいはのサービス利用する際の窓口が分かりにくい
・成功例をもっと表に出し、見学の機会も作る

3.新宿区配布の人生会議を元にこの冊子の役割をどう活用していくか、どう考えるか意見交換
・高齢者総合相談センターで取り組む家族介護者会で冊子の説明予定
・親の介護がまだ早くイメージが出来ない40代あたりの世代から浸透させていく事も大切
・終活をしている人の話を聞く機会があっても良い
・がんの人はその先をイメージしやすく、様々なサポート体制がある。しかし、ガンではない人の老衰や難病など先が見えない人の説明や支えは困難で、長い期間の介護は心も揺れるし、ぶれる。
・特別養護老人ホーム等大型施設では穏やかな看取りは現実的ではない。食べられなくなり、飲めなくなって、自然に終わりを待つより救急車でいくことが少なくない。それまで説明を重ねてきても、いざその状況になると気持ちが動いてしまう様。

4.わいはは今年度5周年を迎える。5周年祝う会を実施予定。2部構成として、1部はご利用者家族と共に。2部は年度内に巻込む後援会を企画予定。

我々、サービスを提供する側の説明能力、傾聴スキルを上げる必要性があり、個々のこれまでの生き方を受け入れる事からイメージを膨らませ・支える必要があると感じております。
残暑、ご多忙の中、ご参加頂きまして感謝いたします。今後共もご協力のほど、宜しくお願い致します。

わいは➀.jpg管理者 細谷 恵子
posted by leap at 14:25| Comment(0) | 運営推進会議