2020年04月06日

新型コロナウィルス感染

緊張感真っ只中!自粛の流れで人の動きは静かな印象です。
訪問看護は感染リスクを持ち込まない事に細心の注意をはらい、看多機はそれに加え集団による密接、密閉、密集の3密が重ならないことを意識して稼働しております。

「わいは」は現在、通いの人数マックスで8人、それも金曜日と週一回だけです。平均通い人数5名でしょうか。
とはいえ、平均介護度4.5の利用者を受け入れているのも特徴です。
密集空間としてはベッド上ケア、食事、入浴、リハビリ等、それぞれの専門職が個別に対応しているため回避している現状です。
密閉に関しては窓が多い建物なのでドア、窓の開放10分間を定期的に実施し、気持ちがよい風が通り抜けます。もちろん、保温に注意しながらまた、ウィルス対応の空気清浄に特化した機器も備えています。
問題は密接です!これは重介護者、難聴等コミュニケーションに難を強いられる対象者ですので、近くで密に接する必要があり、私たちはマスク、手袋、手洗いでそのリスクに対応しております。


最もリスクが高く、抵抗力も低い利用者を守るために、私たち職員がその感染源にならない努力を続けています。

※ すでに関りは終わっていますが、以前関わっていた利用者ご家族からマスクやアルコール、その他労いのご連絡や励ましを頂戴し、ここで改めて感謝申し上げます。
人の繋がりと温かさを身に染みて感じております。
posted by leap at 12:03| Comment(0) | お知らせ
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