2019年04月09日

交流会3

こんにちは。

本日は最終章、第三部についてお話させて頂きます。

第一部、二部はテーマに沿ってお話をさせて頂きましたが、三部では参加者全員でお茶会です!
現在もお茶を習って、立てられるスタッフがいるのでお願いしました。

お茶2.jpg

お茶1.jpg

おくりびとの方に質問したり、参加者の方々でお話したり、スタッフとさらに交流を深めたり、、、
時間はあっという間に過ぎました。

ご参加、ご協力頂いた皆様ありがとうございました!

今後もわいは➀.jpgは信念を貫き、精進して参りますので、宜しくお願い致します。
posted by leap at 16:53| Comment(0) | お知らせ

2019年04月05日

交流会2

こんにちは。

本日は、第二部についてお話させて頂きます。

これまでの人生に終わりが来た時、逝ききった当事者を、残された者たちが静かにそれを受け入れていかなければなりません。その時できる事や心構えを今からイメージしておく機会を作りたいと思い、
映画「おくりびと」の監修に携わった ディパーチャーズジャパン株式会社の方にお話を伺いました。

おくりびとは・・・納棺師の事です。
専門学校もあるんです!


テーマ「自分らしく生きるための終活」


”終活のことを理解し、今をより楽しく生きていく”

と、いう事を教えて頂きました。

その人らしさ、自分らしさを大切に生きて、供養される事が出来るのであれば理想的ではないでしょうか?

わたくしから一言、
自らの心を熱心に探せ、その中から命のイズミは出ずるからであるby聖書


2019年.jpg

posted by leap at 09:32| Comment(0) | お知らせ

地域交流会

こんにちは。
本日は、3/30(土)にわいは➀.jpgで行われた、交流会についてお話致します。

三部構成として、交流会を開催させて頂きましたので、本日は第一部について・・・

テーマ『まだ先か、すぐそこか、「逝きる」を考える』

ACPとは: アドバンス・ケア・プランニング  
 
これは、人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドラインにおいて厚労省が普及、啓発をすすめてきたものです。
つまり、本人そして親・子・夫・妻等が人生の最終段階を含め様々な場面において、医療ケア、介護とどう向き合うか、どこで最後を迎えるか!
生まれてきた人全てに訪れる命の終わり。
その時までに誰かと話し合い、伝えておく大切さ、揺れ動く思いを繰り返し話し合う。
このことを「人生会議」と称しています。

管理者が地域の方々、ご利用者様のご家族にお話しさせて頂きました。

交流会1.JPG

この地域に看護小規模多機能型居宅介護「わいは」を開設して早5年を迎えようとしております。
この地域で、自宅で暮らし続ける為に「第二の我が家」として、使って頂く事をコンセプトに今日もわいは➀.jpgはここで活動しています。


次は、第二部についてお話させて頂きます。

交流会2.jpg
posted by leap at 09:07| Comment(0) | お知らせ